Archive for 5月, 2008

Wilson Simoninha「ウィウソン・シモニーニャ」新曲

Wilson Simoninha「ウィウソン・シモニーニャ」の2008年の新アルバム「Melhor」からの新しい曲 「É Bom Andar A Pé」。

Wilson Simoninha – É Bom Andar A Pé

myspace: http://www.myspace.com/wilsonsimoninha

5月 12, 2008 at 3:50 am コメントをどうぞ

かもめ···プレイ

SPAC

『か もめ…プレイ』はチェーホフの「かもめ」を演ずる稽古場をそのまま舞台にしている。「かもめ」の主人公たちは演劇に失敗してばかりいる。演劇を演じられな い人たちの悲喜劇はどうやって演じればいいのか?ブラジル現代演劇の俊英エンリケ・ディアスは、この難問に絶妙の解答を見つけた 一緒に失敗してみればい いのだ。やりすぎたり、物足りなかったり、役が合わなかったり…。そんな繰り返しで、少しずつ舞台ができあがっていく。稽古場の悲喜劇が、チェーホフの傑 作をスリリングにする。

チェーホフの「かもめ」の物語

モスクワから遠く離れた別荘地。トレープレフは 劇作家になることを夢見て、女優志望の恋人ニーナを主人公に、自宅の外れで舞台を上演する。トレープレフの母はかつての大女優アルカージナ。その愛人で売 れっ子小説家のトリゴーリンも舞台を観ている。アルカージナには息子が打ち出す「新機軸」が気に食わず、舞台をぶちこわしにしてしまう。だが、トリゴーリ ンは二人の試みに興味を抱き、やがてニーナをモスクワに連れて行く。時が移り、旅回りの女優となったニーナが、流行作家となったトレープレフのもとを訪ね てくる・・・。

エンリケ・ディアス

ブラジルの演出家、俳優。1967年、リマ(ペルー)に生まれる。 リオ・デジャネイロで「コンパーニャ・ドス・アトレス(俳優の劇団)」を友人たちと共に設立。90年代初頭、ボルヘスとマラルメに着想を得た『ア・バオ・ ア・クー』によって注目される。「コンパーニャ・ドス・アトレス」にとってテクストは出発点に過ぎず、ディアス自身を含めた俳優たちの演技の共同作業に よって作品を構成していく。88年から、ディアスは同時に即興とジャンル横断性を特徴とする「コレティヴォ・インプロヴィゾ」という劇団のディレクターも 務めている。この劇団はエンリケ・ディアスとマリアナ・リマの演出作品に参加したパフォーマーたちの出会いによって生まれた。近年はパリ、ベルリン、モス クワ、ニューヨーク、ブエノスアイレス、ボゴタ、リスボンなど世界各地で上演活動を展開。アンドルーシャ・ワディントンの『ハウス・オブ・サンド』 (2005、日本未公開)など、映画出演も多数。

劇評

熱帯から 来た、ずらしの効いたユーモアに貫かれた作品。リラックスした雰囲気の中で、時には火山のように激しく猛然と権威に立ち向かうこの俳優たちは、いつも チェーホフにつきまとうため息から遠く、遠く離れて、演劇という芸術を強烈に生きているのだ。――『ル・ソワール』紙


東京・静岡間の無料バスについて

【東京-静岡】無料往復バスのご案内
6月7日(土)『かもめ・・・プレイ』
■運行スケジュール
15:30新宿発→19:30『かもめ…プレイ』開演、観劇→24:00新宿着
■バスのりば
新宿駅西口明治安田生命ビル前
※バスのりばへは、出発時間の10分前までに必ずお越しください。
■お申込締切
5月27日(火)
■お申込受付
電話:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399
メール:mail@spac.or.jp
・乗車希望のお客様は、①お名前、②当日ご連絡が取れる電話番号、③人数、
④ご乗車希望日時、⑤往復か片道か(往路か復路か)を電話またはメールにてご連絡ください。
・メールの場合には必ず件名に「バス乗車希望」とご記入ください。
・観劇予定の公演チケットは予め電話、窓口、ウェブにてご予約ください。
※到着時間はおおよその目安です。上演時間、出発時間によって多少の変更が出る場合がございます。
ご了承ください。

5月 4, 2008 at 12:07 pm コメントをどうぞ

映画:ブラジルから来たおじいちゃん

映画のサイトから

不況まっただ中の日本から、出稼ぎのつもりで単身ブラジルに渡って73年。言葉もわからない土地で、10回も職業を変え、破産の憂き目にもあった。だが、諦めずに努力した甲斐あって、今ではサンパウロで悠々自適の暮らしをしている。

しかし、紺野堅一さんは家にじっとしているご隠居さんではない。紺野さんは、毎年日本にやってくる。それは日本にデカセギに来ているブラジル人たちを訪ねるためだ。日本在住のブラジル人の数は現在31万人を超え、増加と滞在長期化傾向にある。彼らの姿が、出稼ぎのはずがブラジルに定住するはめになった自身の体験と重なる。彼らの将来はいったいどうなるのか。子供たちの教育の現状はどうか。若い世代の仕事の苦労話に耳を傾け、子供たちに勉強の様子を尋ねる。先生たちと懇談するため学校へも出かけていく。

そして、この旅は彼自身の人生を振り返る旅でもあった。「大日本帝国臣民」として、それともブラジル人として人生を終わるのか。レイルパス片手に新幹線、ローカル線、バスと乗り継ぎ、自分の足で歩きながら考える。

うんと前からグローバルに生きてきたおじいちゃんのくれるアドバイスは? また、旅の末に、彼のたどり着いたアイデンティティとは?

映画のサイトへ

5月 4, 2008 at 12:01 pm コメントをどうぞ


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ケータイサイト
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スケジュール

The Rabadas Cinema Clube Vol.6
会場: Que Bom
日時: 6月14日 (日)
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The Rabadas Cultura Clube
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10月5日
The Rabadas Cinema Clube Vol. 3


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