Archive for 9月, 2008

“Artistas Reunidos(集結したアーティスト達)″監督 アンドレア・メンドンサさんへのインタビュー

1.どのようにこのドキュメンタリーを撮る機会を得たのですか?またどのようにこのアイディアを思いついたのですか。
2002年、私はドキュメンタリーを撮影しようと思い、そのテーマを探していました。ルシアーナ・メロのプロデューサーとの会話の中で、〝アルチスタ・ヘウニードス(集結したアーティスト達)″が話題に上り、それを私の初めての短編作品のドキュメンタリーにしようと思いました。アルチスタ・ヘウニードスについてのドキュメンタリーを撮ることを決心したのです。若いミュージシャン達の間で起こった、歌手、作曲家を集め、ジャムセッションを復活させるムーブメントについて語りました。ドキュメンタリーを撮るにあたって素晴らしいシナリオとなりました。私はブラジルで今起こっている、また過去に起こったブラジル人にとって誇りとなるようなポジティブな出来事を探していたのです。

このアイディアを得て、プロジェクトを企画しました。そこで、〝アルチスタ・ヘウニードス″の6人のミュージシャン達ルシア―ナ・メロ、ジャイル・オリベイラ、マックス・ジ・カストロ、ダニエル・カルロマグノ、ペドロ・マリアーノ、ウィルソン・シモニーニャと話をしました。全員がドキュメンタリーのアイディアを気に入ってくれて、その場で同意してくれました。しかし、ドキュメンタリーを撮ることになったのは2004年からです。私とクラウジア・ゴンサウベスが自主的に短編ものをやろうと決め、プロデューサーの力を借りず、テレビ関係の仕事をしていて短編映画を撮りたいという友達を集め、撮影に取り組むことにしました。すべての撮影に必要な機材を借りることができ、意欲を持ち、たくさん働き、この映画を撮影しました。

2.ドキュメンタリーはトン・ゼーの語りから始まります。これにはどのような意図があるのでしょう?あなた方がドキュメンタリーを撮るミュージシャン達と70年代、トロピカリア、ノーヴォス・バイアーノス、ドースィス・バルバロスなど、それらの他の“集結したアーティスト達”のプロジェクトには関連性があるのでしょうか
トン・ゼーを選んだのは”アルチスタス・ヘウニードス”を紹介してもらうためでした。なぜなら彼は彼らのCDのリリースを書いているし、またブラジル音楽を代表するミュージシャンだからです。別の世代のミュージシャンとして、彼はこの新しい世代のブラジルミュージシャン達を信じ、好み、また紹介しています。

“アルチスタス・ヘウニードス”とその他のアーティストが集結したプロジェクトとの関連性は、ブラジルで音楽活動を行うミュージシャン達のムーブメントの主題ですね。アーティストたちは音楽業界が閉塞していた時代に集結したのです。レーベルの人間たちは彼らがMPBの有名な両親たちの子どもであるせいで、成功をしないと思っていました。トラマレーベルはまだ存在しませんでした。その頃、90年代の終わりにアシェミュージックやパゴーヂに関しては音楽シーンは開かれており、DJパーティーが流行っていましたが、生演奏は行われていませんでした。そして、6人のミュージシャン達は集結し、メディアをそっちのけ、ショーに来てくれた人々の口コミの宣伝活動を通じてミュージックシーンに入っていきました。これらのミュージシャンがジャムセッションや様々なブラジルミュージシャン達を集める為に生み出した「ムーブメント」は他の世代の「ムーブメント」との関連性もあるでしょう。

3. あなたのドキュメンタリーのアーティストたちは音楽産業の中でも重要な時期に現れました。インターネットのような、音楽の普及がデジタル化し初めの頃です。どのようにアーティストたちの創造性に影響を与えているのでしょうか?彼等は今でこそ傑出の立場にありますが、そういった新しいテクノロジーの影響があるのでしょうか。
実際には、この音楽産業の変化は”アルチスタス・ヘウニードス”プロジェクトの少しあとで起こりました。彼らがトラマレーベルと契約し、初のソロのCDをそれぞれ出し始めた時でした。”アルチスタス・ヘウニードス”のミュージシャンたちは次のようなインターネット上のMP3の普及をこのように見ていました。
・インターネットの海賊版と戦う。
・品質のよいAV機器で録音されたプロフェッショナルなMP3バージョンをするスタジオで録音を行う。
・一つのオプションとして、インターネット上でしか手に入らない特別バージョンを作る。
これらの若いアーティスト達にとって、インターネットでの音楽の普及は大変大きな宣伝力となりました。たとえば、マックス・ジ・カストロ。インターネットにMP3で音楽を配信しているアーティストとして国際的にも有名になりました。タイム誌にも掲載されました。現在、オンライン上での音楽の販売はトラマレーベルの特徴となり、その販売方法の重要さを認識し、オンラインストアを設けています。

4.音楽的なこれらのアーティストの出演の重要性はなんですか?ブラジル音楽シーンの中に彼らが新しく持ち込んだものは何でしょうか。
この”アルチスタ・ヘウニードス”プロジェクトに参加した新しい世代のアーティスト達の出演で大切なことは、マーケットが貧弱だった時代に品質の高いブラジル音楽を生み出すことができたということです。一緒に演奏するために、様々な地域、世代、スタイルのブラジルミュージシャンを集められたことです!彼等はアドリブの精神を持ち、ジャムセッションを復活させたのです。当時は、ちょうどファンキ・コモ・レ・グスタのジャムセッションがあったけれど、DJが流行り始めた頃で、ジャムセッションにマーケットはありませんでしたから。

次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBEのイベントの情報へ、こちら

9月 29, 2008 at 8:19 am コメントをどうぞ

「隠れん坊」の監督のインタビュー

1.どのようにしてこの映画のアイディアを思いついたのですか?また制作過程はいかがでしたか。
このシナリオは僕の頭の中に何年か前からあったイメージからスタートしました。一人の女性がベッドの下に隠れて、架空の息子と遊ぶ。次に、彼女の旦那が女性に同情して、この遊びに付き合ってあげるような夫像を考えました。彼の人物像は、たとえ映画の結末に大きな展開を見せなくても、彼女よりも悲劇的なものでした。このアイディアができてから2年後にやっとシナリオを書き下ろしました。なぜならその頃、視覚的に面白い映像の方法が思いつかなかったからです。ある日、僕のアパートのエレベーターに防犯カメラがつけられたことがきっかけとなって、このストーリーを撮るのに足りなかった部分を見つけることができたのです。

2.この映画の見せどころはカメラと写真ですね。どうやってこのフレーミングと照明を考えだしたのですか?そして、なぜモノクロにしようと思ったのですか。
カラーだと映像を現実的なものにしてしまいますが、モノクロは古めかしい感じをもたらし、「隠れん坊」に非現実的さかつ悲しいトーンを加えることができるので最適でした。いつもアマーロとヘジーナ(映画の登場人物の夫婦)の話をモノクロで自分の頭の中でイメージしていました。「隠れん坊」以外にもモノクロ作品を出してるので、モノクロの作品しか撮らないというレッテルを貼られる恐れもありましたが、初めのアイディアを貫き通すことにしました。この映画の画の中でその他に面白いのは、三脚を使わず、固定しないで撮影する方法です。これは手に持つカメラの軽い浮いた感じと固定したカメラ、完全に静的なのものとの違いを見せたかったからです。

3.その他の注目すべき点は俳優陣です。コラサンチはシネマ・ノーボ(ブラジルの50年代から60年代にかけて起こった映画運動)のアイコンの一人です。しかし、今日彼の活動は別のものでしょう。彼に(今没頭している)ダイビングを一時中断させるのは難しったですか?スザーナは舞台役者ですが、どのように彼等はプロジェクトに招待したのですか。
スクリーンを離れたにも関わらず、コラサンチは映画を好きなままで、いくつかの長編に脇役として参加し、アカデミックな短編映画にも出演していました。何も報酬を受け取らず、ただ映画撮影のセットに参加することを喜ぶのです。UFF大学の映画コースの卒業制作の映画「Holanda(オランダ)」(現在完成しつつあります)でも一緒に仕事をしていて、アマーロの配役はごく自然に決定しました。コラサンチはとてもいい役者で、視線と少しの動きで微妙な気持ちを伝える能力があります。それ以上に、彼は人間的に素晴らしい方でセットの中で、シネマ・ノーボの時代の話をしてくれました。最高でした。一方、スザーナは本当に演劇界ではよく知られた女優です。しかしながら、その才能は舞台だけに制限されるものではありません。音響スタッフとして働いていた他の短編映画の撮影の際に彼女と知り合い、その時にすぐ、ヘジーナを演じるには若すぎるとは思ったものの、冗談と悲しみを同時に持つ複雑な登場人物も演じる能力があると気づいたのです。

4.サル・グロッソプロジェクトについて少し教えてください。ブラジルアカデミック映画製作のシーンの中での重要性をお聞かせください。
サル・グロッソプロジェクトの基本的な前提として、すでに8回目のプロジェクトであり、短編映画制作分野のブラジル映画の主要大学の学生達を集めるものです。シナリオは、毎年ブラジル映画大学祭の間に行われるワークショップから選ばれ、撮影、美術、音響、編集のような映画技術のそれぞれのパートは、これらの役割をとつめる生徒たちを指示する大学の責任により行われます。一般的な撮影チーム形成のこのプロセスは、映画撮影の中で多少困難を伴うものです。しかし、本物のセットの中での経験は何物にも変えがたく、プロジェクトを通して生徒たちを成長させていくために価値あるものです。

5.この映画は上映された映画祭でいずれも称賛されています。監督としてそういった評価はどのような価値がありますか。
大切なのは賞よりも、「隠れん坊」が大きい映画祭によばれたことで、多くの人がこの映画を見る機会を得たことです。短編映画を作るものにとっての目的とは、できるだけ多くの人々に作品を見てもらうこと、そして「隠れん坊」はその予想をはるかに超えていました。おそらく、2007年から2008年の間に一番多く鑑賞されたブラジル短編映画の10作品のうちの一つでしょう。僕の場合、監督になったばかりなので、それは素晴らしい出来事でした。

6.映画はまだ映画祭を巡回中ということですが、すでにほかのプロジェクトに携わっていますね?どんなものですか。
偶然にも「Holanda(オランダ)」という、僕の妻リジア・ヂオゴと進めている短編映画がまさに完成する頃、「隠れん坊」がブラジルの映画祭に出展終了となります。コラサンチを再度主人公として起用していますが、「Holanda(オランダ)」は前作とはとても異なる作品です。カラーになっただけでなく、大胆で美しく、物語調なものです。10月にはリリースされますが、すでにインターネット上では視聴できる予告編もあります。

次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBEのイベントの情報へ、こちら

9月 27, 2008 at 2:36 pm コメントをどうぞ

イカルスの監督のインタビュー

イカルスのアイディアはどのようにして生まれたのですか?
当時歳の息子とおしゃべりをしている時に、このアイディアを思いつきました。映画になったストーリーのシンプルバージョンを彼に話した後、このアイディアが映画になりました。その時に父親をめったに見ることがなかった男の子とロボットを通してコミュニケーションをとる、と いうコンセプトを思いつきました。驚きましたよ。だって僕が作ろうとしていたものの深い部分まで彼に理解されていたからです。また、僕自身、自分のアドリ ブのストーリーにも驚きました。また、この「セリフ無し」の技法は僕が予想していたものよりも“激しい”ものになりました。したがって、このコンセプトに 着手することは意味ある事だと思いました。そこで時間をかけて脚本をたくさん書きなおし、より素晴らしいものにしました。

イカルス製作中のプロセスを教えて下さい。どのような技術を使われたのですか?プレ製作から最終の間、どのくらい時間がかかりましたか?
映像製作には年間を費やしました。技術的な問題(ストップモーション・アニメーション、 CG、コンピューターグラフィック等)がありました。はじめに考えていたよりも複雑な技術に加え、製作上の問題もありました。でも、もともとのアイディアからもっと時間がかかりました。脚本ができてからほとんど年かかりました。これは映画のスポンサーを探していた為でもあります。
映画は技術的にはとても複合的です。人形の頭はすごく大きいし、体の部分はアニメーションの品質を保つための最低限の大きさにしなければいけなかったので、人形は平均40cmから60cm位で、予想していたよりも重く、大きくなってしまいました。ストップモーションで苦労した内の一つは重力です。撮影中ずっとフレームごとに重力と格闘し、失敗すると何日もかかるシーンが一瞬にして失われます。それ以外に、主人公を3にすることはものすごい計画を要し、ノウハウもなかったので、撮影の中で徐々に学んでいったのです。光の調整、芸術の方向性、主人公の「演技」は僕のチームの挑戦心をかきたてると同時に、障害となるような場合もありました。

あなたはいくつかの映画祭で賞をとるほど、現代ブラジルアニメーションの中での確固たる場所に位置しています。あなたの作品は映像的にも豊かであり、技術的にも優れています。どのようにしてアニメーションを始められたのですか?美的に影響を受けたものは何でしょう?
幸運にも、自分の仕事の中で素晴らしい称賛を得ることができました。それは僕を、最近のこのブラジルの複雑な市場の中にあっても、本当に続けていこうと動機づけるものです。まだ若い頃にハンディカメラでアニメーションを個人的に撮り始めました。ただの暇つぶしだったのです。その後、造形美術を学び、そこでひとつの特徴、スタイルを追求し始めました。アニメ表現主義(はじめに画を描き、その後映画にする)とマンガ、ポップカルチャーの要素、昔のホラーなどをミックスしていました。大学生の頃、プロとして初めての映画を製作しました(映画祭に出展)。この頃、僕の原始的なプロとしての焦点がアニメーションになったのです。

現代の国際的なマーケットの中で、ブラジルのアニメーションはどんなポジションにあると考えますか?また、国内マーケットの中ではどのようなポジションなのでしょうか。
僕たちの住んでいるブラジルには社会問題が顕著に存在するため、文化は重要なものだと考えられておらず、文化的活動をすることは「罪」に近い扱いを受けます。そう考えると、発展途上の国家で、ほかの国にはない問題であふれていても、少なくとも僕には物事はうまくいっているように感じられます。常に意欲とプロ意識を持ち活動する者のための市場は存在するししますから。例えば、僕の作品は長編アニメ(僕は参加していません)を制作していて、アニメーションのスタッフが不足しています。なぜなら本当に素晴らしいプロはいつも忙しいからです。マーケットがないと文句を言う連中は大勢いますが、本当の潜在能力を伸ばすような努力していませんね。

海外のブラジルアニメ作品のポジションに関しては・・・、まだ存在していないと思いますね(笑)。いくつかの映画は映画祭で受賞もしていますが、市場からすれば、アニメーション分野の芸術的な作品と呼ぶことはできません。まだ挑戦している最中ですし、どれが僕たちの居場所なのか研究しているところです。しばらくしたらいいお知らせが出来るといいと思います。

今はどんなプロジェクトに携わっていますか?
現在、〝O Menino Que Plantava Invernos(冬を植えた少年)″という新しい短編映画が制作を終わりかけています。今月は次の短編映画〝Tristesse Robot(悲しみのロボット)″という短編の制作をおそらく始めます。その他2つの大きなプロジェクトも抱えています。

次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBEのイベントの情報へ、こちら

9月 24, 2008 at 11:52 am コメントをどうぞ

大盛況!The Rabadas Remix@ Virigin Cafe!!

こんな大雨の中果たしてお客さんは来てくれるのだろうか・・・

9月23日(日)にバージンカフェ大崎で行われた“The Rabadas Remix”はそんなスタッフの心配もカンゼンに吹き飛ばしてくれる数のお客様のご来場と盛り上がりでハバダス史上一番HotなBrasil Nightになりました!!お足もと悪い中来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!!えっ!?来られなかった??あ゛~残念!、と言いたいところですが、ご安心を!10月5日(日)にはThe Rabadasはホーム浅草に戻って恒例のThe Rabadas Cinema Clube vol.3 を開催しますよ~!!

さて、イベントでは、これまでの好評だった作品、「マンギタウン」、「アカデミコス・ド・モヒーニョ」、「プレッチーニョ・バビロン」、「タ・トゥド・ドミナード」の4作品を上映し、その上映の間には超!豪華DJ陣がフロアを盛り上げてくれました。

また、今回は我らがハバダスメンバーによる生ライブ!サブリナとベトの特別コラボレーションバージョンもありました。サブリナの歌に会場の盛り上がりも絶頂に!ベト、映画だけでなくラップまでできるとは知らなかったわ!!さすがハバダスです(自画自賛)。

また、今回、私のカポエイラのティーチャー(!!!)Tribo da Luaのマンデラ率いるベリンバッキがファミリーでさらにブラジルのアフロ文化のパワーを大いに見せてくれました。マンデラファミリー本当に素敵なショーをありがとうございました。会場には初めてカポエイラ・アンゴラを見る人たちも大勢いたようで、声をかけてくださった方もたくさんいらっしゃいました!Rabadas Roda??いつか実現するかもですね(笑)。

The Rabadas Cultura Clubeの専属DJ!アントニオ・ヨドバシ氏の構想からスタートしたこの100周年記念The Rabadas Remixイベント。映画あり、DJあり、生ライブありと本当に盛りだくさんの充実した夜となりました。バージンカフェのみなさん、本当に本当に貴重な機会をありがとうございました!!また、DJ陣も非常に豪華な顔ぶれで、スタートしてから間もないRabadasがコラボレーションさせてもらえることは本当に光栄なことです。そして、雨の中、大勢集まってくださったゲストの皆さん!一人、また一人と、九十九里のビーチからサーフィン上がり直行で駆けつけてくれた方々もいらっしゃいました。It’s so coolです。ありがとう!!Rabadasはブラジルの【リアル】な文化を通して、日本に住んでいる人々に栄養(元気)づけるということをコンセプトとして、それぞれブラジル文化が好きな日本人(私始め、笑)、フランス人、ブラジル人の有志で結成されたボランティア・グループです。年末には、今回のRemixパーティーをさらに上回るような、スペシャル企画を考えていますので、今後ともご指導・協力のほどよろしくお願いいたします。

また、今回のイベントを通して、私たちのイベントを通してできることがさらにある、という新たな可能性を実感することができました。それは、そこにいらっしゃった一人ずつのパワーが私たちに伝わり、逆に栄養づけてくれているからだと思います。バラエティー&クリエイティビティーに溢れたイベントを今後も行っていきます。どうぞご期待ください!!

また来て��♪

また来てね♪

Rabadas Remix @ Virgin Cafe

(A)

9月 24, 2008 at 1:34 am コメントをどうぞ

DJ Coffee beats インタビュー★

1.自分と自分の好きな音楽について教えてください。 

Coffee Beatsと申します。 
普段はGonny Goo Gooというバンドでギターを弾いていたり、 
恵比寿で毎月Jazzy Hiphopを中心にDJをしています。 

2.いつ、どうしてブラジル音楽に興味を持つようになりましたか。 

一時期、HipHopが突然聞けなくなり、 
サンプリング元としてブラジル音楽に興味を持ち出しました。 
また、同時期にボサノヴァ・ギターを初め、より深く興味を持ちました。 

3.自分にとって最も重要なブラジル音楽の作品3つ挙げてください。 

Joao Gilberto/Aguas de Marco(三月の水) 


Antonio Carlos Jobim/Stone Flower 

Adriana Partimpim/Adriana Partimpim 

4. 最近どのブラジル音楽を聞いていますか? 
RABADASのファンにオススメしたい作品はなんでしょうか? 

Jorge Ben/A Banda Do Ze Pretinho 
来日もあり、改めてJorge Benを聞き直してます。 
勝手に体が動き出します。 

5. 今回DJとして参加してくださるとのことですが、どんなセットリストになりそうですか? 

若さが感じ取れるDJをしたい(笑)

9月 19, 2008 at 1:50 am コメントをどうぞ

ブラジリアン・交流フェスタ@川崎市国際交流センター2008.09.20

川崎市国際交流センターにて2008年9月20日、21日と「ブラジリアン・交流フェスタ」が行われます。なななんと!9月20日(土)にThe Rabadas Cultura ClubeがCinema Clubeを川崎のフェスタで行わせていただけることになりました!なかなか日曜日に浅草に来られなかったという方たち特に必見です!!また、初公開の作品もあるので要チェックしてください!

http://www.kian.or.jp/pdf/event/brazilian2008/festa-flyerA4.pdf

——————————————
The Rabadas Cinema Clube @ Brazilian Festa
●映画ラインナップ
「Cartas (カルタス:日本からの手紙)」

ドキュメンタリー/2004/80分
監督:エリオ・イシイ
概 要:90年代。4人の女性。4つの旅行。そして日本。
(本編:ポルトガル語※日本語字幕有)

「Uma História Severina (セヴェリナの物語)」

ドキュメンタリー/2005/23分
監督:デボラス・ディニース&エリアーニ・ブルン
概 要:ある女性が中絶の権利を手に入れるが、連邦最高裁がその運命を変えることに・・・。
(本編:ポルトガル語※日本語字幕有)

「Acadêmicos do Morrinho (モヒーニョ・サンバ・チーム)」

アニメーション/2006/9min
Produced by TV Morrinho
概 要:バイリ・ファンキのMC が有名なサンバグループの歌手になるが、悪戦苦闘。果たしてその行方はいかに? 指人形によるアニメーション。
(本編:ポルトガル語※日本語字幕有)

「A Missa dos Mortos:(死のミサ)」

フィクション/2004/14分
監督:ホベルト・マクスウェル
概 要:3人の子ども達が夜の教会の中で出会ったものとは!?
(本編:ポルトガル語※字幕無)

「Fome(空腹)」

フィクション/2001/5分
監督:ホベルト・マクスウェル
概 要:空腹のあまり、スーパーマーケットに買い物に行く一人の男。
しかし、家に帰ってみると・・・。
(本編:無声)

「Dekassegui – Version 3.0 (デカセギ)」

フィクション/ドキュメンタリー/2008/9分
監督:ホベルト・マクスウェル
概要:ブラジル人かそれとも、日本人か。馴染みのない言葉を聞きながら、在日ブラジル人は日系としてのルーツには近いが、自分のホームから遠くはなれたところで生活をしている。
(本編:ポルトガル語と日本語※両言語の字幕付き)

「Pátria Amada, Brasil(愛すべき祖国、ブラジル)」 (予告編)

ドキュメンタリー/2008/18分
監督:ホベルト・マクスウェル
概要:現在日本で生活するブラジル人は32万人。愛すべきブラジルに
送る彼らのメッセージ。
(本編:ポルトガル語のみ)

「Kage(影)」

フィクション/2008/9分
監督:入江純一
概要:家族を失い、初恋であった慎一を求め南米へやって来た美咲。過去の思い出をいつまでも生きつづく彼女は普段の人々と混ぜあえれなく、孤独で冷静な世界を一人で泳いで行き、居場所を探す。
(本編:ポルトガル語と日本語※両言語の字幕付き)

【プログラム】
10:40 – 子ども向け/死のミサ
11:00 – 子ども向け/モヒーニョ・サンバ・チーム
13:10 – 2本上映: 空腹
13:30 – デカセギ
13:40 – 子ども向け/死のミサ
14:05 – 子ども向け/モヒーニョ・サンバ・チーム
14:20 – セヴェリナの物語
14:50 – 予告編: 愛すべき祖国、ブラジル
15:30 – 手紙
——————————————

9月 16, 2008 at 11:07 pm コメントをどうぞ

The Rabadas Cinema Clube Vol. 3

ショートフィルム + DJs 最高ブラジルのパーティー

東京浅草にあるブラジル料理レストラン&バーQue Bom!にて毎月最高のDJ陣の音楽とともに、素晴らしいブラジル文化をみなさんにご紹介するイベント“The Rabadas Cinema Clube(ハバダス シネマ・クラブ)”です。

次回のイベントは10月5日(日)

上映映画

Artistas Reunidos集結したアーティスト達
(ドキュメンタリー/19分/2007)

監督:アンドレア・メンドンサ、クラウヂア・ゴンサウヴェス

ブラジル・ミュージシャン―Luciana Mello, Pedro Mariano, Jair Oliveira, Max de Castro, Wilson Simoninha e Daniel Carlomagno―彼らの軌跡。

Esconde-esconde
「隠れん坊」
(フィクション/14分/2007)

監督:アルヴァロ・フルローニ

一人息子を失った一風変わったある夫婦の物語

Ícarus
「イカルス」
(アニメーション/12分/2007)

監督:ヴィクトル・ウーゴ・ボルジェス

一つの愛が起こした一つの奇跡

DJs
DJ Coffee Beats (Goony Goo Goo)
DJ Marcy
DJ Antonio Yodobashi (Rabadas)

【Live】
Sabrina Hellmeister & Os Amigos Legais
Zodiac Nova, Pop-Machine & Contemporary System

【場所】
Que Bom! Brazilian Restaurant
東京都台東区西浅草 2-15-13 地下1階
Tokyo-to Taito-ku Nishi-Asakusa 2-15-13 B1F
tel: 03-5826-1538

【アクセス】
メトロ銀座線 田原町駅 3番出口徒歩3分

【日時】
2008.10.05
18:00 OPEN 18:30 START ~ 23:30
¥2000 + 1 drink
with flyer ¥1500 + 1 drink

サラダバー&ミニバイキング ¥500〜

【インフォ】
www.therabadas.wordpress.com
rabadas@gmail.com

【スポンサー】
Que Bom Restaurant
http://www.que-bom.com/

9月 16, 2008 at 12:00 pm コメントをどうぞ

過去の投稿


brazil.jpg

ケータイサイト
brazil.jpg

スケジュール

The Rabadas Cinema Clube Vol.6
会場: Que Bom
日時: 6月14日 (日)
インフォ



愛しき祖国、ブラジル!


Roberto Maxwell e Sabrina Hellmeisterの作品

製作::
The Rabadas Cultura Clube
trailerへ

Rabadas Zine

写真

10月5日
The Rabadas Cinema Clube Vol. 3


8月5日 第2 イベント
The Rabadas #2 - August, 05th



7月6日 ー デビューイベント

The Rabadas #1 - July, 06th

@渋谷
The Rabadas Photo Session #1

Blog Stats

  • 15,846 hits
2008年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930