Tadatomo Oshima DJ

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次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBE にDJとして出演するTADATOMO OSHIMA氏のインタービューをどうぞ!

1.自分と自分の好きな音楽について教えてください。

インテリアデザインの会社「IDEE / イデー」のプレス(広報)兼IDEE Recordsを担当しています。ブラジル音楽を中心にDJ、CDの選曲・監修、ライターなどの活動を行う。また、USEN放送にてIDEE Reocrds Channel(D/H-46)を監修や、CD「IDEE life」、「IDEE ensemble」の選曲・監修などを行っています。

DJは、主に
*Terca http://www.terca.exblog.jp/
*Samba-Nova http://www.nrt.jp/blog/
を中心に活動。

好きな音楽は、ラテンやジャズ、フォークなども好きですが、一番好きな音楽だとやはりブラジル音楽です。ボサノヴァからジャズサンバ、MPB、サンバ、ソ ウル、ディスコに行って、ここ数年はブラジルのHIP-HOPばかり買ってます。でも最近は、またジャズサンバやボサノヴァを家で聴くが増えました。

2.いつ、どうしてブラジル音楽に興味を持つようになりましたか。

高校生の頃から無意識に聴いて気持ちの良い音楽だなと思っていましたが、興味を持つようになったのは大学生になって本格的にレコードを集めるようになってからです。サバービアの橋本さんの影響もありますが、素敵なジャケットデザインが多いのと、とにかく聴いて気持ち良い音楽だと思えたことからでしょうか。ちなみに最初に買ったレコードは、ナラレオンのエレンコ盤です。

3.自分にとって最も重要なブラジル音楽の作品3つ挙げてください。

Marcelo D2 / A PROCURA DA BATIDA PERFEITA (Sony Music 2003)
Beatchoro / Beatchoro (TRAMA 2006)
Joao Gilberto / Joao Gilberto (Polydor 1973)

4.最近どのブラジル音楽を聞いていますか?

HIP-HOPです。最近気になっているのは、ブラジルのRaggae (Samba Reggae)
5.RABADASのファンにオススメしたい作品はなんでしょうか?

Lino Crizz & Gueto Jam / Um, Dois, Tres… Som (Universal 2002)

6.今回DJとして参加してくださるとのことですが、どんなセットリストになりそうですか?

ブラジルのHIP-HOPを中心に、ソウルやサンバなど幅広く選曲したいと思います。

次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBEのイベントの情報は、こちら

4月 7, 2009 at 9:31 pm コメントをどうぞ

Buraka Som Sistema in Japan

ゲットー・ファンク革命を先導するポルトガルの3人組。待望の初来日公演決定!!

ポルトガルからトンデモない奴らがやってきた!その名もブラカ・ソム・システマ!ポルトガルはリスボンを拠点に活動するプロデューサー3人からなるユニット、ブラカ・ソム・システマは、文化や生活の背景にあるドラムン・ベース、テクノ、ダブステップ、バイレファンキ等様々な音楽から影響を受け、アフリカのアンゴラから発生しアンゴラ系移民によってポルトガルに伝わった誰もが手足を虜にするファンキーでトライバルなダンス・ミュージック=クドゥルと、世界中で最もラフなバキバキ・アフリカンゲットー・ファンク・リディムのハイブリッドを成功させ、彼等独特のブチかましサウンドを完成。

シミアン・モバイル・ディスコからディプロ、M.I.A.、スウィッチ、カウント・アンド・シンデンなどの最先端アーティストを完全に虜にした。非西欧圏ダンス・サウンドが世界を席巻する今、イギリスのM.I.A.、アメリカのDiplo、ブラジルのボンヂ・ド・ホレに並び、ポルトガルはブラカ・ソム・システマで決定!

2008年、アルバムからの先行シングルでリミキサーにHot Chipが参加した「Kalemba (Wegue Wegue)」とM.I.A.が参加したキラー・シングル『Sound Of Kuduro Remix EP』をリリース、大きな話題に。そして09年、ついに待望のデビュー・アルバム『Black Diamond』を日本リリースし、初来日決定!クラブ・ミュージック最先端サウンド、アフリカ生まれのクドゥルの全貌が遂に明かされる!

また今回のゲストは岩盤ナイト初登場組がなんと3組!世界を股にかけ大活躍するターンテーブルの魔術師、DJKENTARO ft. KIMGYM(VJ)が東京のみ出演!またこちらも日本からワールドワイドに活躍の場を広げるVERBAL(m-flo/TERIYAKI BOYZ®)が岩盤ナイトに初出演し、東京/京都でフルサポート。そして岩盤ナイト・レギュラーDJの座をTAKAYUKI SERINOから引き継ぐのは期待の新星、!SOBE(GAN-BAN)。日々の岩盤店頭での接客業を礎に、岩盤ナイトに新しい音と新しい風を吹き込みます。以上、GAN-BAN NIGHT史上、初の非西欧圏ダンスミュージックをメインアクトに迎え、ゲストを含む出演者全員が岩盤ナイト初登場!というGAN-BAN NIGHTに新しい方向性を加えるエポックメイキングな2夜となる事をお約束します。

[TOKYO]
■date
09/04/10(fri) open/start 23:00

■venue
WAREHOUSE702

■acts
BURAKA SOM SISTEMA
djKENTARO ft. KIMGYM(VJ)
VERBAL (m-flo / TERIYAKI BOYZ®)
Mademoiselle Yulia
!SOBE (GAN-BAN)

■ticket
¥4,000-(前売り/ドリンク代別)
ぴあ : Pコード:315-414
ローソン : Lコード:77433
e+
岩盤
※一部携帯/PHS全機種/CATV接続電話/IP電話からは利用できません。

4月 7, 2009 at 12:14 pm コメントをどうぞ

すれ違う物語

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by Edweine Loureiro
訳:福嶋伸洋

すれ違いを経験したことのないひとがいるだろうか? さらには、生まれた土地を離れて生きていて、偶然にも同じ場所の出身者に出会ったとき、嬉しくならないひとがいるだろうか? 人生においてそのような偶然性にドラマやコメディが想を得てきたとすれば、映画においてもまた、このテーマは「ロスト・イン・トランスレーション」(2003)が象徴するようなものの素晴らしい作品を、〝第7芸術〟においても数多く生み出してきた。たとえばチャップリンの「街の灯」(1931)というような。

すれ違いのテーマは、カヴィ・ボルジス監督——去年開催された〝The Rabadas Cinema Clube〟でも公開された「Pretinho Babylon」の監督でもある——の短篇「間違い電話」において再び極めてブラジル的なトーンを持つに至っている。

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35mmを用い、アメリカの監督マイク・フィッギスの実験的映画「タイムコード」を思わせるスタイルで、”長回し”(パラレルに進む複数の物語を提示するために、ひとつの画面を同時進行するシーンに分割する手法)を取った「間違い電話」は、リオ•デ•ジャネイロの街路で起こる出会い(すれ違い)のストーリーを語っている。ガウーショ(リオ・グランヂ・ド・スル出身の男)マルセロが、オーディションに向かう途中で、遅刻しそうになる旨を電話で伝えようとする。しかし間違って、同じく面接へと向かっている——まさしく——別のガウーシャ(リオ・グランヂ・ド・スル出身の女)の番号にかけてしまうのである……。彼は直ちに、同じ土地の出身者に出会う可能性に熱狂する。しかし彼女は落ち着いていて、言うまでもなく、面接へと急いでいる。

才能豊かな、フェリペ・モナコ、ミラ・デーゼトという俳優人が確かな演技で短篇を支え、ブラジルには今後掘り出されてゆくべき俳優の素晴らしい新世代がいることを再確認させてくれる。さらには、両者の演技は、2008年のフェスティヴァルにおいて賞を受けている。モナコがブラジリアン・フィルム・フェスティヴァルの最優秀俳優賞の賞を得た一方で、ミラはカーボ・フリオ短篇映画祭で最優秀女優賞を獲得した。この短篇は、ブラジル中で、合計9つの賞を得た。そのひとつが、2008年のセルジッピの短篇映画祭の観客審査による最優秀35mm賞である。

様々な方面で評価を得たこの短篇は、まもなく日本の観衆へと届けられる。「間違い電話」は2009年の〝The Rabadas Cinema Clube〟のプログラムに入る。ぜひサイトをこまめにチェックしてほしい。

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4月 1, 2009 at 4:35 am コメントをどうぞ

Willie Whopper

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次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBE にDJとして出演するWILLIE WHOPPER氏のインタービューをどうぞ!

williepeq11.自分と自分の好きな音楽について教えてください。
Willie Whopper
ブラジル音楽全般

2.いつ、どうしてブラジル音楽に興味を持つようになりましたか。
1986年にトム・ジョビンの初来日公演をテレビで観てから。2002年に初めてブラジルに行き、現地のリアルな音楽シーンにショックを受け、現在進行形の音楽を中心に紹介し
ています。(もちろん、古い音楽も好きです。)

3.自分にとって最も重要なブラジル音楽の作品3つ挙げてください。
Elis Regina / 全部の作品(ブラジル音楽界を代表する歌手なので)
Ivete Sangalo / 全部の作品(現在のブラジル音楽界を代表する歌手なので)
Renato Braz / 全部の作品(友人であり、素晴らしきアーティストなので)
3人では選びきれない!!

4. 最近どのブラジル音楽を聞いていますか?RABADASのファンにオススメしたい作品はなんでしょうか?
Mallu Magalhaes、Voadois、Avioes do Forro、その他Tecno Brega系


5. 今回DJとして参加してくださるとのことですが、どんなセットリストになりそうですか?

ファンキ・カリオカのリクエストがありましたのでファンキ・カリオカをかけます。最近海外の人がリミックスしたりしていますが、ファンキはあくまでブラジルの音楽、リオデジャネイロ産です。すなわち、ファンキ・ナシオナルです。

次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBEのイベントの情報へ、こちら

3月 27, 2009 at 4:01 am コメントをどうぞ

サンバの生まれる場所

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by Edweine Loureiro
訳:福嶋伸洋

ft-jaqueirao-zeca-e-jamelaoアウレリオ辞典に「パゴーヂ」という語は〝サンバの一種〟と同様に〝パゴーヂが歌われる集まり〟としても登録されている。これらの二つの定義はともに、音楽の創造プロセスについての、すばらしいジンガ(スウィング)を備えたドキュメンタリーである『O Jaqueirão do Zeca / ZECAクラブ-サンバの生まれる場所』をみごとに説明するものである。そして問題のマエストロとは? そう、無二の存在、ゼカ・パゴヂーニョである。

今日では作曲家としてより歌手として知られているジェッセー・ゴメス・ダ・シルヴァ・フィーリョ(ゼカ)は、ブラジル・ポピュラー音楽におけるその最初のステップを、自らのサンバとともに踏んだ——〝Camarão que dorme a onda leva〟である。それが1981年のことで、以来、このサンビスタはMPBの最も偉大な存在になっただけでなく、もう一人のサンバの偉人——作曲家のネイ・ロペス——「レーベルによってポップのビッグスターの高みまで持ち上げられた数少ないブラジル人のひとり」になった。

これほどの成功の秘密とは? 仲間である。ゼカにとって、サンバは一人によって生み出されるものではなく、まず何よりも、みんなで創るものである。ゼカはアルバム制作において、創造の場においてのみでなく最終的な作品においても共演者ひとりひとりの価値を示すことを重視することによって、このことをはっきりと表している。ゼカはアルバムに携わったアーティストひとりひとりの名前を忘れない。近作『Acústico MTV de 2003』『Acústico MTV de 2006』といった近作における42人もの楽器奏者の存在はその一例である。

jaqueirao-peqデニーズィ・モライスとヒカルド・ブラーヴォのドキュメンタリーが描き出すのは、共演者へのこのようなリスペクトに他ならない。18分のあいだにホーダ・ヂ・サンバのシーンがあり、ゼカ・パゴヂーニョは、ビールとリラックスのためだけでなく、すでに名高い自分のレパートリーに加えるべき新しい歌を発見するために、友人たちを集めている。すべては気軽な雰囲気のなかでのことだが、観衆さえ魅了するたくさんのリズムがそこにはある。

この短篇は2004年にフェスティヴァル・ド・リオやリオのドキュメンタリー&短篇作家協会(ABD e C)から賞を受けた。ABDの審査員は、授賞の際、すばらしい定義を下した。「力強くかつシンプルに、きわめて感受性豊かで繊細なイメージとサウンドとともに、ほとんど無名のサンビスタたちを見せている」。また「この映画は観衆に、文化の肯定に利するために芸術と抵抗とが結びつく一つの世界内存在の形を垣間見せることに貢献している」。見逃すことはできない。

ドキュメンタリー『O Jaqueirão do Zeca / ZECAクラブ-サンバの生まれる場所』は、4月12日に浅草のレストラン〈キ・ボン〉で開催される『The Rabadas Cinema Clube Vol. 5』のメイン・アトラクションのひとつとなる。

次回のTHE RABADAS CINEMA CLUBEのイベントの情報は、こちら

3月 22, 2009 at 1:13 pm コメントをどうぞ

リズムのるつぼ THE RABADAS CINEMA CLUBE vol.5

2009The Rabadas Cinema Clubeでは様々なジャンルの映画や音楽をお届けします!

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東京のホットなブラジル系イべントとして定着しつつあるThe Rabadas Cinema Clubeは早くも5回目を迎えます。2009年イベント第一弾では、音楽・映画の様々なスタイルを融合させ、東京の春に「熱い」夜をお届けします。

今回のイチオシはデニーズィ・モライスとヒカルド・ブラーヴォ監督によるドキュメンタリー『Jaqueirão do Zeca / Zecaクラブ-サンバの生まれる場所』。サンバ界のスター、ゼカ・パゴヂーニョが大きなジャックフルーツの木「(ジャケイラン)Jaqueirão」のあるリオ郊外自宅で定期的に開催する、伝説ともなりつつあるホーダ・ヂ・サンバを紹介します。ブラジルで最も人気のあるアーティスト、ゼカは、自分では作曲をしないという珍しいサンバ歌手の一人。仲間たちが自作を持ち寄り、そのなかからゼカのレパートリー曲が生まれることもあります。 ビールをあおりながら繰り広げられるゼカのパゴーヂを見ると、ブラジルでは今も、サンバが庶民の間から生まれる芸術なのだということが分ります。

映画通にお勧めなのが、一風変わった『Tarantino’s Mind / タランティーノズ マインド』。セウトン・メーロとセウ・ジョルジ演じる男二人組が、クエンティン・タランティーノ監督作品について議論を繰り広げます。メーロ演じる人物は、タランティーノは生涯で一作しか撮らなかった、そして残りの作品は最初の一作の展開に過ぎない、と主張。濃密かつ楽しい二人の会話が、現在最もクリエイティヴな監督「300ml」(クリエイターデュオ)による映画への壮大な旅へといざないます。


そして3作目は、既に昨年Rabadasでも公開した『Pretinho Babylon / プレッチーニョ・バビロン』のカヴィ・ボルジス監督による『Engano / 間違い電話』。この新作は、携帯電話を「繋がれた世界」のひとつの象徴として描いた、見ず知らずの男女を、思わぬ多くの共通点で近づけることになる「一本の電話」の物語。

ビジュアルにおいては、VJ Hi-analogic KIDが様々な映像のミックスでフロアを盛り上げます。

音楽でのフィーチャーは、今年注目の若手歌手、アルトゥール・ヴィタウ。東京にやってきたばかりの19歳は、ロックテイストのサンバ・カンサォンで観客の度肝を抜いてきました。ルイス・メロヂーアやカルトーラに影響を受けたアルトゥールは、自作に加えてセウ・ジョルジなどのナンバーを披露します。なかでも美しい一曲「Edo」では、シンプルな詞のなかに、彼自身の東京での体験を織り込んで歌っています。

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そしてエレクトロ系では、バンドMotallicaが、トロピカーリアなどに影響を受けた多彩なサウンドで沸かせます。日本人二人組による(ディ)コンストラクション・ミュージックはドラムとラップトップから成り、カタルシスを感じさせるサウンドを生み出します。バンドはいつも、コンピュータによる遠隔操作で音楽に合わせて踊る、木と歯車でできたロボットと一緒にライヴを行っています。さらに今回は、フィンランド人アーティストMeriも特別参加します。

imagem1

メカニックなサウンドにおいて、今回は3人のDJを迎えます。Tadatomo Oshimaは日本で唯一のブラジリアン・ブラックミュージックのパーティであるTerçaのレギュラーDJ。たくさんのサンバソウルで沸かせてくれるはずです。一方、RabadasのレジデントDJであるAntonio Yodobashiは、6070年代のレアなMPBを聴かせてくれます。さらにWillie Whooperは最高のファンキ・カリオカで踊り倒させてくれるはずです。

The Rabadas Cinema Clube Vol. 52009412日、東京のレストランQue Bom!にて開催いたします。

Programa/プログラム

Filmes/上映作品

O Jaqueirão do Zeca / ZECAクラブ-サンバの生まれる場所

jaqueirao-peq(documentário/20 min/2004)
(ドキュメンタリー/20分/2004年)

diretores: Denise Moraes e Ricardo Bravo
監督:
デニーズィ・モライス;ヒカルド・ブラーヴォ

elenco: Zeca Pagodinho, Jamelão, Trio Calafrio, Zé Roberto Efeson, Serginho Meriti
キャスト:ゼカ・パゴヂーニョ 、ジャメラォン、トリオ・カラフリオ、ゼー・ホベルト・エフェソン、セルジーニョ・メリティ

Para escolher o seu repertório, o cantor e compositor Zeca Pagodinho organiza uma grande roda de samba. A reunião é uma grande festa que não tem hora para acabar e serve de deixa para que se conheça os sambistas que, em parceria com Zeca, ajudam a manter acesa a chama do samba de raiz.
新たなレパートリーを決めるため、大きなジャックフルーツの木「Jaqueirão(ジャケイラン)」のあるリオ・デ・ジャネイロ郊外自宅で、歌手のゼカ・パゴヂーニョは、ホーダ・ジ・サンバを行う。そこでは皆が時間を忘れて歌い踊り、数々のサンビスタたちがゼカと共に輝かしいサンバの営みに命を与え続けている。


Tarantino’s Mind/タランティーノズ マインド (R-12)
tarantino-peq
(ficção/15 min/2007)
(フィクション/15分/2007年)

監督: 300 ml
diretores: 300 ml

elenco: Selton Mello, Seu Jorge
キャスト: セウトン・メーロ;セウ・ジョルジ

Dois amigos se encontram em um bar para falar sobre uma interessante tese sobre os filmes do diretor Quentin Tarantino.
二人の男があるバーでクエンティン・タランティーノの映画作品のトークを繰り広げる。

Engano/間違い電話
engano-foto
(ficção/11 min/2008)
(フィクション/11分/2008年)

diretor: Cavi Borges
監督: カヴィ・ボルジス

elenco: Felipe Mônaco e Milla Derzet
キャスト: フェリペ・モナコ;ミラ・デーゼト

Um homem. Uma mulher. Uma cidade. Dois planos-sequencia.
大都会。一人の男。一人の女。二つの携帯電話。

Live/音楽ライヴ

Arthur Vital
(MPB)
imagem3

Motallica + Meri
(electronic/experimental)
imagem11

DJs
Tadatomo Oshima (Balança Nova Discos, Terça)
Antonio Yodobashi (The Rabadas)
Willie Whopper (Aparecida, Sangue Bom)

VJ
Hi-analogic KID (Liquidus Ambiento)

Local/開催場所

Que Bom! Brazilian Restaurant

東京都台東区西浅草2-15-13 B1F
Tokyo-to Taito-ku Nishi-Asakusa 2-15-13 B1F
Tel: 03-5826-1538

Acesso/アクセス:
東京メトロ銀座線田原町駅下車出口3より徒歩7分
Tokyo Metro Linha Ginza, Est. Tawaramachi, Saída 3, 7 min a pé

data e horário/日時
12 de abril de 2009
2009年4月12日
Open 17:00 ~23:00

入場料¥2000 + 1ドリンク (フライヤー持参の場合 ¥1500 + 1ドリンク)
entrada: ¥2000 com um drink (com flyer, ¥1500 + 1 drink)


3月 16, 2009 at 7:01 pm コメントをどうぞ

Rabadas Udigrudi @ Enjoy!House

時代は70年代、「アンダーグラウンド」という言葉が流行ってた。

南米にも陽気に潜むクリエーター達がいた。その彼らは「アンダーグラウンド」に一捻りをきかせ「ウチグルヂ」というブラジル風な表現が生み出された。

今年、2009年も陰でウキウキにウヂグルヂなグルーヴに飲まれよう!

3月から定期的に恵比寿にある薄暗いキンキラキンの小宇宙、エンジョイハウスで浮いてみませんか?

ショートフィルム上映あり、DJあり、サラウ(詩等の音読)あり、ダンス/パフォーマンスありと盛りだくさんです。

第一回「ウヂグルヂPARTY 1ーおぎゃー!!」

2009年3月8日(日)

22時〜4時まで

入場料無料

@エンジョイハウス

JR山手線/東京メトロ日比谷線 恵比寿駅西口より徒歩5分

http://www2s.biglobe.ne.jp/dub/gogo/enjoy.html

3月 8, 2009 at 1:59 pm コメントをどうぞ

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ケータイサイト
brazil.jpg

スケジュール

The Rabadas Cinema Clube Vol.6
会場: Que Bom
日時: 6月14日 (日)
インフォ



愛しき祖国、ブラジル!


Roberto Maxwell e Sabrina Hellmeisterの作品

製作::
The Rabadas Cultura Clube
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Rabadas Zine

写真

10月5日
The Rabadas Cinema Clube Vol. 3


8月5日 第2 イベント
The Rabadas #2 - August, 05th



7月6日 ー デビューイベント

The Rabadas #1 - July, 06th

@渋谷
The Rabadas Photo Session #1

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